潜在意識(無意識領域)とは
潜在意識という言葉は今ではとても有名で
皆様どこかで聞いたり、読んだり、調べたりしている方が多いと思います
一般的に潜在意識とは・・・
普段自分自身で自覚していない無意識の領域とあります
わたしが守護さまや神さまに伺ったことは
潜在意識とは『神意識』であるということ
『神意識』とは
わたしたちの一霊四魂(魂、ハイヤーセルフ、直霊)が生まれる前に設定してきている
聖域であり、記憶であり、データであり、情報だそうです
頭で考えていることとの違い
『わたしは、僕はいつも前向きな考えでいるのにちっとも願いが叶わない』
と、おっしゃる方がいますが
頭で考えていることと潜在意識とは全く別物です
いくら頭で『わたしはお金持ち』『わたしはあの人に愛されている』と考えても
潜在意識で『わたしはお金がない、お金を稼ぐのは大変』
『わたしがあの人に愛されるはずがない、わたしは愛される価値がない』というデータのままでは
現実は潜在意識(神意識)を尊重するのでそちらを優先的に叶えます
氷山の一角という言葉がありますが
頭で考えている部分が水面から出ている一角だとすると
水面下の途轍もない大きさの氷山が潜在意識なのです
圧倒的に水面下の氷山部分の方が大きいので無意識領域が叶っていくのです
悟りの境地とは顕在意識と潜在意識の差を取る『差取り』
無意識領域で傷ついたままの出来事がある場合
すぐにそのことと向き合わなくてはなりません
どう向き合うか・・・
それは感情の動きを観察することから始まります
感情は潜在意識の状態を詳しく教えてくれる
優れたセンサーです
『どうして今悲しいのか』『どうして自信を失っているのか』
『どうして無理だと思うのか』『どうして落ち込んでいるのか』
その理由を紐解いて行くと潜在意識がどの状態かがわかってきます
頭でいくら考えても潜在意識との間に『差』があると
うまく現実に反映されません
ご自分の感情を頼りに、潜在意識と顕在意識(頭で考えていること)の
差を取る、差取る・・・悟ることができると
本当に叶えたいことはスルスルと叶っていきます
